2025年2月9日日曜日

Scoppy(raspberry pi pico オシロスコープ)の入力電圧オフセットキャリブレーションの罠

pico LABOさんのPL2302AFE(+raspberry pi pico)と、ScoppyというAndroidアプリを組み合わせAndroid Tabletをオシロスコープとして使おうと組み立ててセットアップ

各Voltage Rangeのオフセットキャリブレーションをしていたものの最初のレンジ以外はVmax, Vmin共に変化せず?
レンジ切替スイッチ(DP3Tスイッチ:SW3, SW4)の方向を間違えたか?と思ったもののpico LABOさん公式の情報を見る限りは間違っては無そうで???
Scoppyraspberry pi pico Oscilloscope PL2302AFE

とりあえずキャリブは後回しにして、内蔵のSig out端子の信号を各チャンネルに入力しレンジ切替スイッチを2Vから上げていくと、レンジが上がるほど、波形が大きくなる・・・

 小さくなるはずなんだけど!!

おかしくない?

困ったときの再起動!?というわけで、USBケーブルを引っこ抜いきマイコンの電源を落としてから、タブレットに接続し直し&Runしたところスイッチで設定したレンジで正常動作する

 起動時しかレンジ切替スイッチの状態を確認してないんだわこれ

これマイコンに書いているソフトの問題か?Scoppyの問題か?は不明なのだけれども、定期的にスイッチの状態を確認するべきなのでは?
というわけで、レンジを切り替える際は一度マイコンの電源を落として再接続する手間を入れる事で無事キャリブレーションが完了、使える状態になる

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