時々電子工作,JUNK PC等遊び
電子工作、JUNK PC等のJUNKモノ遊び
2026年3月6日金曜日
2度目の「 e-Tax税務署からの【未払い税金のお知らせ】 」という配信停止申請をさせて個人情報を収集しようとする?詐欺メール
「 e-Tax税務署からの【未払い税金のお知らせ】」という身に覚えのないメールがくる
見たところ大陸方面から送られてきたメールのようなんだけど、一番下に「メールの配信停止設定」が付いているなんて、大陸の国税庁って金を納めなくても催促メールを配信停止申請できるの?他国の事は理解できん
2026年2月22日日曜日
AD9833(AD9833 green 02919A) SPI接続DDS信号発生器モジュールをarduinoに繋いで動かそう
AD9833(AD9833BRMZ)は、アナログデバイセズ製のプログラマブル波形発生器で、マイコン等とSPI接続し、正弦波(サイン波)、方形波、三角形波が出せて位相を変えたりできる出来る波形発生モジュールとのこと
特徴(AD9833データシートより)
デジタル設定可能な周波数と位相
3Vで20mWの消費電力
0~12.5MHzの出力周波数レンジ
28ビット分解能(25MHzリファレンス・クロックで0.1Hz)
サイン波/三角波/方形波の出力
2.3~5.5V電源
外付け部品は不要
3線式SPI®インターフェース
拡張温度範囲:-40~+105℃
パワーダウン・オプション
10ピンMSOPパッケージ
IC単体は10ピンのSOPのパッケージしかなく、DIY工作で使用するには使い辛く、クロック等も実装した単体モジュール基板がよく見るものではグリーン、パープル、ブルーの3種類があり各実装部品に違いがあり価格はどれも似たり寄ったりで一番豪華そうな?アマゾンで見けたグリーンのレジストのAD9833モジュールを購入してみる
案の定、大陸方面からの送付でモジュールのみで回路図無く、検索しても回路図関連の情報は見つけることが出来ず・・・・・・ データシートとテスターで当たるしかないか~
■ICを確認する
構成の概略は、AD9833 からの波形出力を、ポテンショメーターのMCP41010で(可変)分圧し、オペアンプAD8051で6.1倍に増幅している
DA9833の出力波形のピークtoピークが約600mVなので最大で約3600mVの幅の波形が得られる?
1,D 68
こいつは今回の主役AD9833な事は事前確認済で、じゃなかったらD68がAD9833なんて、んなもん分かるか**!!
ピンアサイン 参照元:AD9833データシート
2,8051
検索するとインテルの古プロセッサーとか、そのアーキテクチャをピーでガーした大陸製モジュールの情報ばかり出てきて「8051 5pin」的なワードの画像検索で「RF8051XF」という1chオペアンプが引っかかる、オリジナルは「AD8051」らしい?
最近、AIの学習素材妨害対応なのか?googleの画像検索での表示件数が少なくて、検索エンジン側が確度が高いと絞り込んだものしか出てこないからそこから外れるものを、自力で探しだすなんて事が出来なくなってって困る
こいつはMCP41010で抵抗分圧された出力を非反転増幅で約6倍に増幅している
ピンアサイン 参照元:AD8051データシート
3,41010
擦ったり光の加減を変えたりしてなんとか「41010」と書いてるのが分かる「41010」だけでは靴の情報とか関係のない情報ばかりで、基板からSPI接続のICのようなので「41010 SPI」で、「MCP41010」に行き当たり8ビット分解能の10kΩデジタルポテンショメーターと判明
ピンアサイン 参照元:MCP41010データシート
4,CTS23CB3
AD9833用の基準クロック発振器(25Mhz)
■arduino Uno R3との接続
なぜかSPI通信はデバイスによってピン名称が違っていてただでさえメンドクサイ
電源とGnd系は省略した表
解析で疲れたので動作確認は後日!?
特徴(AD9833データシートより)
IC単体は10ピンのSOPのパッケージしかなく、DIY工作で使用するには使い辛く、クロック等も実装した単体モジュール基板がよく見るものではグリーン、パープル、ブルーの3種類があり各実装部品に違いがあり価格はどれも似たり寄ったりで一番豪華そうな?アマゾンで見けたグリーンのレジストのAD9833モジュールを購入してみる
案の定、大陸方面からの送付でモジュールのみで回路図無く、検索しても回路図関連の情報は見つけることが出来ず・・・・・・ データシートとテスターで当たるしかないか~
■ICを確認する
構成の概略は、AD9833 からの波形出力を、ポテンショメーターのMCP41010で(可変)分圧し、オペアンプAD8051で6.1倍に増幅している
DA9833の出力波形のピークtoピークが約600mVなので最大で約3600mVの幅の波形が得られる?
1,D 68
こいつは今回の主役AD9833な事は事前確認済で、じゃなかったらD68がAD9833なんて、んなもん分かるか**!!
ピンアサイン 参照元:AD9833データシート
2,8051
検索するとインテルの古プロセッサーとか、そのアーキテクチャをピーでガーした大陸製モジュールの情報ばかり出てきて「8051 5pin」的なワードの画像検索で「RF8051XF」という1chオペアンプが引っかかる、オリジナルは「AD8051」らしい?
最近、AIの学習素材妨害対応なのか?googleの画像検索での表示件数が少なくて、検索エンジン側が確度が高いと絞り込んだものしか出てこないからそこから外れるものを、自力で探しだすなんて事が出来なくなってって困る
こいつはMCP41010で抵抗分圧された出力を非反転増幅で約6倍に増幅している
ピンアサイン 参照元:AD8051データシート
3,41010
擦ったり光の加減を変えたりしてなんとか「41010」と書いてるのが分かる「41010」だけでは靴の情報とか関係のない情報ばかりで、基板からSPI接続のICのようなので「41010 SPI」で、「MCP41010」に行き当たり8ビット分解能の10kΩデジタルポテンショメーターと判明
ピンアサイン 参照元:MCP41010データシート
4,CTS23CB3
AD9833用の基準クロック発振器(25Mhz)
■arduino Uno R3との接続
なぜかSPI通信はデバイスによってピン名称が違っていてただでさえメンドクサイ
電源とGnd系は省略した表
| シルクスクリーン | AD9833 | arduino | MCP41010 | arduino |
| CS | CS : pin1 | D* : 任意のデジタルピン | ||
| DAT | SDATA : pin6 | D12 : MISO(Master In Slave Out) | SI : pin3 | D12 : MISO |
| CLK | SCLK : pin7 | D13 : SCK(Serial Clock) | SCK : pin2 | D13 : SCK |
| FSY | FSYNK : pin8 | D* : 任意のデジタルピン | ||
| VOUT : AD9833の生出力 | Vout : pin10 | PA0 : pin10 | ||
| PGA : オペアンプAD8051で非反転増幅された出力、MCP41010の抵抗分圧値を変更することで出力幅を任意変更可能 | ||||
解析で疲れたので動作確認は後日!?
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