2026年3月6日金曜日

2度目の「 e-Tax税務署からの【未払い税金のお知らせ】 」という配信停止申請をさせて個人情報を収集しようとする?詐欺メール

「 e-Tax税務署からの【未払い税金のお知らせ】」という身に覚えのないメールがくる
e-Tax税務署からの【未払い税金のお知らせ】
見たところ大陸方面から送られてきたメールのようなんだけど、一番下に「メールの配信停止設定」が付いているなんて、大陸の国税庁って金を納めなくても催促メールを配信停止申請できるの?他国の事は理解できん


そういえば11月ごろに、「所得税または延滞金」の未払いとかいう所得税だか?延滞金だか?ワケワカメな催促が来ていたような? 日本語レベルからして日本の国税庁からでは無いと判断して、身に覚えが無いと放置していたのだけれども、メールにある「自主的に納付を促してまいりましたが・・・」と、いうのはこれの事? 滞納金がどれだけ増えているのかと確認したら増えるどころか約8割引き? このまま放置しておけばそのうちマイナスになって、次の請求時にはアマゾンギフトカードで5000円ぐらいの還付金を受け取るために個人情報を登録して手数料を払えなんてありがちな詐欺メールが送られてきそうだ

2026年2月22日日曜日

AD9833(AD9833 green 02919A) SPI接続DDS信号発生器モジュールをarduinoに繋いで動かそう

AD9833(AD9833BRMZ)は、アナログデバイセズ製のプログラマブル波形発生器で、マイコン等とSPI接続し、正弦波(サイン波)、方形波、三角形波が出せて位相を変えたりできる出来る波形発生モジュールとのこと

特徴(AD9833データシートより)
  • デジタル設定可能な周波数と位相
  • 3Vで20mWの消費電力
  • 0~12.5MHzの出力周波数レンジ
  • 28ビット分解能(25MHzリファレンス・クロックで0.1Hz)
  • サイン波/三角波/方形波の出力
  • 2.3~5.5V電源
  • 外付け部品は不要
  • 3線式SPI®インターフェース
  • 拡張温度範囲:-40~+105℃
  • パワーダウン・オプション
  • 10ピンMSOPパッケージ

  • IC単体は10ピンのSOPのパッケージしかなく、DIY工作で使用するには使い辛く、クロック等も実装した単体モジュール基板がよく見るものではグリーン、パープル、ブルーの3種類があり各実装部品に違いがあり価格はどれも似たり寄ったりで一番豪華そうな?アマゾンで見けたグリーンのレジストのAD9833モジュールを購入してみる
    AD9833 green モジュール

    案の定、大陸方面からの送付でモジュールのみで回路図無く、検索しても回路図関連の情報は見つけることが出来ず・・・・・・ データシートとテスターで当たるしかないか~

    ■ICを確認する
    構成の概略は、AD9833 からの波形出力を、ポテンショメーターのMCP41010で(可変)分圧し、オペアンプAD8051で6.1倍に増幅している
    DA9833の出力波形のピークtoピークが約600mVなので最大で約3600mVの幅の波形が得られる?

    1,D 68
    こいつは今回の主役AD9833な事は事前確認済で、じゃなかったらD68がAD9833なんて、んなもん分かるか**!!
    D 68 AD9833BRMZ

    ピンアサイン 参照元:AD9833データシート
    AD9833 ピンアサイン


    2,8051
    検索するとインテルの古プロセッサーとか、そのアーキテクチャをピーでガーした大陸製モジュールの情報ばかり出てきて「8051 5pin」的なワードの画像検索で「RF8051XF」という1chオペアンプが引っかかる、オリジナルは「AD8051」らしい?
    最近、AIの学習素材妨害対応なのか?googleの画像検索での表示件数が少なくて、検索エンジン側が確度が高いと絞り込んだものしか出てこないからそこから外れるものを、自力で探しだすなんて事が出来なくなってって困る

    こいつはMCP41010で抵抗分圧された出力を非反転増幅で約6倍に増幅している
    8051 1ch opeamp CMOS Operational Amplifier

    ピンアサイン 参照元:AD8051データシート
    AD8051 8051 ピンアサイン

    3,41010
    擦ったり光の加減を変えたりしてなんとか「41010」と書いてるのが分かる「41010」だけでは靴の情報とか関係のない情報ばかりで、基板からSPI接続のICのようなので「41010 SPI」で、「MCP41010」に行き当たり8ビット分解能の10kΩデジタルポテンショメーターと判明
    MCP41010 41010 10kΩ デジタルポテンショメーター

    ピンアサイン 参照元:MCP41010データシート
    MCP41010 41010 ピンアサイン

    4,CTS23CB3
    AD9833用の基準クロック発振器(25Mhz)
    CTS23CB3


    ■arduino Uno R3との接続
    なぜかSPI通信はデバイスによってピン名称が違っていてただでさえメンドクサイ

    電源とGnd系は省略した表

    シルクスクリーン AD9833 arduino MCP41010 arduino
    CS

    CS : pin1 D* : 任意のデジタルピン
    DAT SDATA : pin6 D12 : MISO(Master In Slave Out) SI : pin3 D12 : MISO
    CLK SCLK : pin7 D13 : SCK(Serial Clock) SCK : pin2 D13 : SCK
    FSY FSYNK : pin8 D* : 任意のデジタルピン

    VOUT : AD9833の生出力 Vout : pin10
    PA0 : pin10
    PGA : オペアンプAD8051で非反転増幅された出力、MCP41010の抵抗分圧値を変更することで出力幅を任意変更可能

    解析で疲れたので動作確認は後日!?