スピードメーターの誤差が大きいようで何時もの感じで取締許容範囲上限付近で走っているつもりなのに何故か煽られまくり珠数繋車列を作るので、メーター狂ってねぇ?とスマホのGPSアプリと比較で、純正メーターは60キロ近くを指していてもGPSアプリの表示では50キロちょっとしか出ておらず、15%前後はズレている模様
ホイルハウスの隙間から考えるに装着しているタイヤのサイズが設定より小さいのカモ?借りモンだし
RN1ステラは運転席足元にOBD2端子が付いていたので、手持ちの汎用OBD2対応メーターでも仮付けしてみるかと 接続してエンジンをかけたところでエンジン回転数やら水温やらが表示されずに繋いで早々に電源が落ちる、確認したところ電圧以外動いていない
これ、CAN信号出てなくない?
今回繋ごうとした汎用メーターは、USB電源だけでも動作し、GPSモードにすればCAN信号が無くても車速を表示させることは出来るのだけれども作りがアホでCAN信号が無いと結局シャットダウンする(一応モードの切り替えは有るのだけれども、CAN信号が無いと最長でも数分しか結局使えない)
汎用メーターのOBD2コネクタが背の低いタイプで掴める所がなく引っこ抜くのに苦労しつつ取り外し、車体側のピンを確認すると K-Lineと思われる7番には端子は有るものの、やはりCAN通信に割り当てられている所には端子が無い
取り付けする前に確認しろって話なんですが、まさか、鍵持って出入りするだけでドアロックが自動で動いたりするような(クソ要らない機能まで付いた)21世紀の超ハイテク車で、うちの車には付いてないような、エアコン・パワーステアリング・パワーウィンドウなんて豪華装備も満載なのに、CAN通信すら持っていないなんて夢にも思わなかったのだもの
スバル ステラ RN1は旧式のK-LineのOBDしか持っておらず、CAN-OBDには対応していないのでOBD2対応機器はホボ使えないかと? 最近のOBD2対応機器はCAN-OBDのみというのが増えているから尚更
運よくK-Line通信に対応していたとしても、K-Line通信は電気的+αの互換はあるだけで、通信内容がメーカー毎に違い、互換性問題がクソ面倒くさく、プロトコルはたぶんスバル独自のSSM?、数打っちゃー 当たらないかもしれない? 「スバル独自の・・・」と必要無いところまで独自したがるSUBARUだからな~ 四半世紀以上前から個人的相性も悪く、助手席に乗っているだけなのに高速道路上でエンジン不調になって止まったとか、何やらかにやら・・・いい思い出が無く触らぬなんとやらにカントやら・・・


