2009年2月10日火曜日

Zoom H2でカセットテープを録音整理

掃除をしていたら15年以上前の某FM番組をエアチェックしていたカセットが大量に出てきたので、 Zoom H2 を使い、iPodで聞けるようにMP3化して、カセットは廃棄です。
Zoom H2は、本来生録用のレコーダーですが、ライン端子を持っているのでそこにウィークマンを繋いで録音しています。値段も2万円前後と手頃です。

Zoom H2に、ウォークマンを接続

写真はライン端子と間違えてマイク端子に入力していたり (^^;

元がFM音源、カセットの再生側も10年以上前のウォークマン、時間が約105分なので、初めからMP3で録音。大容量のSDHCカードが有ればWAVEで録音して、編集後MP3化してもいいのですが、編集時の読み込み変換に時間がかかるか、大容量の読み込みに時間がかかるかで、PCの性能が高くなってるので、どっちもどっち?

カセットデッキ側の問題なのですが、録音レベルを確認すると左右で、最大6dBぐらいずれている事も (T_T)

Zoom H2の録音レベル

音質求めるなら録音したカセットデッキで、再生ヘッドのアライメントをカセットごとに調整すればいいんですが、メンドクサイんでPC上のデジタル処理で気にならないレベルに合わせて誤魔化します。まぁ、その分ノイズも増えるんですが気にしない(^_^;)

Zoom H2の電池持ち

Zoom H2の電池持ちは、公称4時間?らしいですが、単三のニッケル水素電池を使ってライン端子から録音すると5~6時間は使える感じです。
Zoom H2の使用電池の設定は、ニッケル水素と、アルカリ電池が選べますが、電池の種類に合わせて設定しておかないと録音中に電池切れすると録音中のデータは消滅します。電池の設定が合っていれば、Battery LOWの 表示が点滅して録音を終了してくれるのですが、合ってないと突然電源が落ちファイル容量ゼロで消えてしまいます。オイラは一度消えました(T_T)
カセットからの録音だったのでやり直す手間だけでしたが、生録だったら泣きですね。

本人はニッケル水素電池の設定にしていたつもりだったのですが、SDカードを交換すると電池の種類、wavにするかmp3にするか等の設定が消えるようで要注意です。というかSDカードに設定が入る仕様なので、SDカードのSYSフォルダー中にある MACPRM.ZIF が設定ファイルになるようです。
逆にその仕様を使うとSDカード毎に録音設定が変更出来るようです。

でも一緒に使ってる、古のウォークマンは単三電池2本で、その2~3倍の時間再生出来るのに今更ながら驚きました。メカ部品が動いている事を考えれば驚異的な低消費電力・・・。


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