2023年8月20日日曜日

SwitchBot 防水温湿度計の取得データ飛び、途切れ

外出時の温度湿度変化ログとか、炎天下の車内温度計測とか温度や湿度のデータが取りたくて、SwitchBot 防水温湿度計を購入したのですが、アプリで見てみると持ち出していた間のデータは線の色が薄く直線補間状態で、ハブに接続されていない間のログが飛んでいて、これじゃ持ち歩いてデータを取得した意味が無い。
商品説明には「持ち歩きもOK ベビーカー、リュック、車内などいつでもどこでも使える!」と書いてあったのだけれども・・・・・・。

どっかで2か月分ぐらいのログは本体内に保存されるようなことを見て購入したような?と、調べたところ公式では見つけられず。


アマゾンの商品説明曰く

温湿度データを記録し、変化を明確に可視化
68日分のデータをローカルに保存できます。また、SwitchBotハブミニ/ハブ2との併用で、アプリにデータ記録が無期限に保存可能。アプリから温湿度データの閲覧、エクスポート、削除ができます。
過去のデータを元に分析を行ない、農作物の次の植え付けや作物収穫の向上に役立てることが可能。


とのことなので本体内にはデータが有るハズ?ハブ経由のクラウドだとダメ?と、左上の歯車マークの設定からクラウドサービスをオフにしてみる。

読み込みエラーが、発生。
別のスマホとbluetooth接続されていて繋げなかったらしく、繋がっていたスマホのbluetoothを一旦オフにする。

約一ヶ月分のデータ取得なので結構時間がかかる。

データのダウンロードの間に別の作業をしようと別のアプリを動かしていたところバックグラウンドではダウンロードを処理してくれず、やり直しになってみたりしたものの無事データが取得される。

本体内にデータが有っても、クラウド接続がONになっているとハブと繋がっていない間のデータは読み込んでくれないという、仕様? 更に、再度クラウドをONにすると元の欠損データ表示に戻る。この温湿度計は基本的に持ち歩き用でハブ経由で動作連携に使用しているわけではないから、クラウド接続はOFFのままで運用と割り切る事にする。

電池持ちや、データの書き出しとにも対応している等々、総合的には高評価なのだけれどもちょっとクセがある?

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