2017年3月5日日曜日

DIYキットデジタルカラーオシロスコープDSO138をケースに組み込む

だいぶ前に組み立てたデジタルカラーオシロスコープキットのDSO138ですが、基盤むき出しで格好が悪いと思っていたところ、大陸系の通販でアクリル板をレーザーカットして作ったDSO138用のケースが、大陸からの送料込み$6前後という意味不明な価格で発見する。
日本だと、この価格では未加工のアクリル板も買えるかどうか?な気もする。

国際郵便で2週間ほどで届く。


高さの低いスイッチ周りの処理に苦労したようで価格の割には部品が多いような?



価格が価格なこともあり説明書なんて入っていないし、組み立て方法の案内も無かったけど、組み立てパズル感覚で楽しめました。


レーザーカットされたアクリル板なので、高精度にできているかと思ったら穴ズレがひどく削って穴を通す羽目になる。


呼び3mmのネジ類の精度が悪くて誤魔化しながら組み立てましたが、ビス側も断面が丸に見えなかったりするとい残念な感じでしたが、ナットはもっと残念な感じで斜めでも回っていっちゃうのがあったりするので国産の新品を用意したほうがいいかも?
袋ナットは更に残念で、袋が取れそうという・・・。


下側の基盤がナットで押すだけという残念な固定方法なので、その辺に転がっていたカラーやらワッシャーやらを追加して固定してみるの図。8mmぐらいの高さのカラー4つと、4mmぐらいの高さのカラーが4つあると良さげ?


ま、この値段だからアクリル板の部品以外はおまけだと思え!!という事だろうとw


部品が余った気もしなくもないですが組み立て終了。


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